2021年06月07日

ヤフオク出品中!VFC SR-16E3mod2 carbine ガスブロ 美品だよ。

ただいまヤフオクに出品中でございます!

どなたか落札して私の代わりに可愛がってやってください。
とてもキビキビ動きますよ。



  


Posted by イベルオ  at 19:40Comments(0)SR-16E3(VFC)

2021年05月15日

どうしても欲しくなったので。。。(S.I.R.) Part5

こんにちは。
土曜日も仕事のイベルオさんです。
もう歳なのでそろそろ楽がしたいのですが、庶民なので働かなければ食べていけません。ましてやこの趣味を楽しむにはお小遣いも少しは欲しいので毎日頑張ってます。明日はお休みなのでゆっくりします。

さて、いよいよこのシリーズも完成が近づいてまいりました。5日連続アップの最終日です。

本体も決まったので組み立てていきたいと思います。

INOKATSU M4A1 CQBR

このままでもカッコいいなー。お金があったらもう1挺欲しいかも。

パーツはかなり揃ってきたよ



それでは、分解開始!

ところがどっこい、ここまでするのに2時間くらいかかりました。
まず、FSPの固定ピン2本が死ぬほど固くて全く抜けません。傷をつけたくないので時間をかけて色んな道具で叩きましたがピン先が平らになるほど叩き続けたらやっと抜けました。*私の場合、このピンを抜く際にはボルト(8mm軸くらいの大き目のネジ)を使って大き目のハンマーで叩くようにしてます。ピンが引っ込んできてサイトに隠れそうになってからピンポンチで叩きます。ボルトは頭がデカいので叩きやすいんですよ。以前いきなりピンポンチで叩いたら滑ってFSPが傷だらけになった経験により今はこのようにしてます。ご参考まで

それからバレルナットも固くて全く回らんかった。他の方のブログでも同じようなことが書いてあってレシーバーのマガジン挿すところに木材など差し込んでレンチも長くて強靭なもので外しておられる様子だったので参考にしながら、同じような方法で外せました。

ホントしんどかったです。(翌日から上腕が筋肉痛になりました。)


ここまで出来たら、あとは楽しい組立ばかりです。
S.I.R.の特徴的なハンドガードつけて(サムライ製)

PRIサイト取り付けて(たぶんKA製?)

a.r.m.s. #40L取り付けて(GUARDER製)

ストックはdna製のN1ナイロンストック+NBのデルタパッド

フロントグリップはG&P製(前回バラシて塗装済み)

マウントはニコイチで作ったNBのレプリカ(前回バラして塗装済み)



こうして形になってきて今現状はここまで出来ました。


Aimpointのレプリカを購入したら、一応形的には完成にしたいと思います。
それが終わったら、INOKATSUのホップチャンバーとか変更したいと思いますが、どこのが適応してますか?ご存知の方教えていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。


5日連続してアップしたので、しばらくUP出来ません。
ネタがないです。

それでは皆様お元気で。
またネタが出来たらアップします。
それでは、またね!









  


Posted by イベルオ  at 17:01Comments(4)M4A1 S.I.R.

2021年05月14日

どうしても欲しくなったので。。。(S.I.R.) Part4

こんにちは。

前回からの続きです。5日連続UPの4回目です。

今回のシリーズ中(S.I.R.)でメインディッシュは今回のお話になると思います!
それはなぜか?これまでベースになる銃が出てきてませんね~。

それは銃本体をまだ持っていないからですwww


それで、探してはいたんですがなかなか思うようなのがありません。
候補といたしましてはレシーバーが旧タイプのものが欲しいのですよ。S.I.Rってかなり前の仕様でしょ。新しいバージョンのレシーバーでは似合わないですよね。きっと

少なくとも強化リブは無いものがいいよね。
VFC(Mk18mod1 2012ver)は売っちゃったし、他は持ってないしなんか買うしかないです。

今のVFCのザラザラ、ギラギラレシーバーはちょっと嫌だしね。今のは刻印も細いですよね。2015前期くらいまでのマットなタイプならいいかも。
その他だったらINOKATSUくらいかな。

こんな感じで探しておりました。

ヤフオクでVFCのそれらしいのを見つけまして競った挙句、想定より高めで落札。

刻印が太いので2015verのようだったから出品者に『これは現在のVFCのようなザラザラした表面ですか?それともマットな感じですか?』と質問もしておきました。回答は『マットでつや消しです』との事だったので安心して落札したんですが、結果はザラザラが届きました。ガックシ

まぁ、恨みますまい。相手さんが現行のVFCの表面処理とか昔のマットな感じの表面とか知っているとは限らないし、知らなかったと思いましょう。しかし、このタイプならあんな金額まで競らなかったのにという思いはぬぐえませんでした。

このVFCは2015年後期以降のモデルでしょうかね。刻印は太く、バレルソケットは金属製です。チャンバーも2015verだから後側から調整できるやつです。内部もすべてスチールパーツですからホント表面処理だけが惜しい。状態もとてもキレイだったので放出せずにいつかVFC用鍛造レシーバーが発売されれば、コレを移植しようと考えています。(誰か作ってくれると言ってたような)

がっかりしているのもつかの間でした。
SHOPさんがツイッターでINOKATSU M4CQB-Rを3本だけ香港で発掘、販売とのことですぐポチりました。

本物かね~~?と半分疑っておりましたが、届いてみたらちゃんとしたINOKATSUさんでした。よく出回っておりましたB品とも違ってかなり上質なものです。




マガジンはGHK用を流用するためにマグウェル内部を切削して加工してありました。シリアルナンバーから想像いたしますと2009年バージョンのINOKATSUということになります。いつ頃販売されていたものなんでしょうね。鍛造ですし、ガッチリもしております。ただし表面はINOKATSUらしくデコボコというか、荒い表面ですね。荒々しさが実銃ぽくって良いといわれていますよね。私の他の銃はキレイ目なのが多いのでコレはこれで素敵に感じました。

さあ、これでやっとS.I.R.を組むことが出来ますね。


下の2挺が今回獲得した銃です。ちなみに2挺で私のお小遣い5か月分です。こんな感じの人間でも地道に買っていけば結構好きなこと出来ますので私と同様な貧乏亭主の方々でもこの趣味に興味があったらあきらめずに共に頑張りましょう!

次回、組みたいと思います。
それでは、またね。





  


Posted by イベルオ  at 17:34Comments(2)M4A1 S.I.R.

2021年05月13日

どうしても欲しくなったので。。。(S.I.R.) Part3

こんにちは。

今回も続きです。連続投稿3日目です。(S.I.R.シリーズ3回目なので見てない方は2回分見てきてください。)

フロントサイトはPRIのレプリカでいきたいと思うのですが、
Mk12mod0のときに苦い思い出がありますので良いレプリカがあまり無いことも承知しております。そんなこともあろうかと今年の初めくらいにこれだけはヤフオクで見つけていつかのために落札しておきました。


ただし、このように錆び錆びですが。固定方法がイモネジ4カ所固定のものでレアだったので5000円くらいで落札しました。

それで、バレルをパーカーライジングしてもらう際にこのサイトもお色直ししてもらいました。

サンドブラストののちパーカー処理(起立部分だけアルミのようだったので未処理のまま)

前回のサイトのマウントとか今回のフロントサイトとか塗装したいものが増えてきたのでまとめて塗装してみました。

しっかりと中性洗剤で洗浄して、塗りたくないところをマスキングの上焼き鳥の串に固定して準備完了。ゴールデンウィーク中に塗装しました。カラーは定番のインディ パーカーシールです。もう少しグレー味が強いものがいいかと思うのですがインディより良いスプレーを知らないのでとりあえず安定のパーカーシールでいきました。


室外で乾かしながら3度くらい重ねて吹き付けました。



乾いてからマスキングテープをはがしたらこんな感じの仕上がりになりました。


レバーやピンは黒染めして、それぞれ組み立てまして

こんな感じに完成


フォアグリップも同様に

ちゃんとレバーを逆向きに取り付けて


細かいところもちゃんとマスキングしておきましたのでこちらの中心の〇ピンはスチールカラーのままです。


そしてフロントサイト

久々の完成状態にw


パーカーしてもらった基部との色の差はあまり気にならない程度だったので良かったよ。それにしても光の加減でずいぶん違って見えますよね。

このサイトのためにこんなものも買っておきました。

GUARDER製 フロントサイトツール 今まで持っていなかったので1個は持っておきたいですよね。




【おまけ】
ずっと塗装したかったけど、これだけではする気が起きなかったので今回一緒に塗装しました。
Mk11mod0用 スコープマウント simradレプリカ

(before) ちょっとアルマイトが変色しつつありミドリっぽくなってます。

最初からミドリっぽかったけど更にその傾向が増してきたような。。。

(after) 今回パーカーシールで塗装しました。


男前になったような気がします。めでたしめでたし。


今日はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました。
それではまたね。




  


Posted by イベルオ  at 17:58Comments(0)M4A1 S.I.R.

2021年05月12日

どうしても欲しくなったので。。。(S.I.R.) Part2

こんにちは。
前回からの続きです。(昨日から始めましたシリーズで、5日連続でUPします。)

早速ですが、S.I.R.を作るためにパーツを集め始めました。

ハンドガードが手に入ったので本格的に始めることにしました。
一番入手がむずかしそうなのが#45Mかな?と思っていたのでコレが入手出来なければ始めることが出来なかったわけです。

それで、次はレプリカのサイトマウントをヤフオクで購入いたしました。

左が1500円 右が1000円w
2個買ったのは、出来のいいほうを使おうと思いまして。。。


こっちはスローレバーがa.r.m.s.っぽくないですね。変にぶ厚い。


こっちはレバーはいいんだけど、ピンが朽ちてて半分しか刺さってないね。マウントはこっちの方が良さそう



本体部分は上の方がいいかな?形状の問題ですが実物と比べてこっちの方が似てるような気がするだけですが。。。

バラしまして

結局、ニコイチにしてこれがいいかなと。


形状がa.r.m.s.は角がメルトっぽいので

角をヤスリなどで丸めてみました。

朽ちていたピンを作り直しまして

打ち込んでみました。使えそうですね。

本体はいずれ塗装で仕上げたいと思います。レバーやピンは黒染めします。


その次は
S.I.R.の画像でよく見かけてたんでフォアグリップはぜひ、A.R.M.S. QDフォアグリップにしたいです。でもヤフオクではなかなかでないですね。もちろんレプリカで全然いいのですが。。。探していたらSHOPさんに在庫がありましたので購入いたしました。

信頼のG&P製ですね。

ところがですね、取り付けてみましたら

この通り、スローレバーが逆向きで固定されてしまいます。後方向で固定したいですね。コレもポン付けとはいかないようです。

仕方がないのでバラシて、逆向きに取り付けました。

一部マウントの凸凹も修正しておきました。コレもパーカーシールで塗装しようと思っておりますので分解は丁度良かったのかもしれませんね。

今日はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました。

明日もUPしますので、観に来てくださいませ。
それではまた。





  


Posted by イベルオ  at 18:20Comments(0)M4A1 S.I.R.

2021年05月11日

どうしても欲しくなったので。。。(S.I.R.) Part1

こんにちは。
ご無沙汰しております。
最近は体調が優れず、なかなか趣味の方もすすみませんのでブログも放置しております。歳をとるのは仕方ない事ではありますが健康には十分気をつけてちょっとでも長くこの趣味を楽しみたいものです。元気があれば何でもできる!と猪木様もおっしゃっておられますが逆に言うと元気がなければ何も出来ないということですよね。銃も体もメンテナンスが重要です。


さて、ブログは放置でしたがツイッターは割とのぞきに行ってます。
そちらの方の影響で以前はさほど好きではなかった(というか嫌いなくらいの)銃がどうしても欲しくなってしましました。

その銃とはM4A1 S.I.R.(Selective Integrated Rail system)です。

いつ頃、どのような部隊で使用されたのかもわかりませんしどのような特徴があるのかも知りません。ただただSIRの武骨なフォルムを観ているうちにだんだんと気になっていったという感じです。

なんだか最近のライフルのフォルムがスマートになり過ぎて、ちょっと好みではなくなったせいもあるんだと思います。URG-Iとかm-lokとかのハンドガードが細すぎて握るのにはいいのかもしれないのですが個性が薄くなったように感じています。どうも私自身はMk18mod1辺りで打ち止めかもね。


前置きはこのくらいにして
欲しいとは言いましてもパーツがないです。(まあ、いつものことですけど。。。)

それで、しばらくヤフオク・ウォッチ強化中でしたが、やっとメインのハンドガードが現れました。

半年くらい監視中で、やっと出品されたのでちょっと高くつきましたけど落札出来ました。

SAMURAI A.R.M.S. #45M レプリカです。
まだ趣味歴10年弱のiberuoさんはサムライなんてメーカー?知りませんし、他に何作っていらっしゃるの?って感じですが他にも#45Mレプリカを作ってたメーカーさんもあったようですがなかなか出てこないのでどれがいいかなんて選択肢もないまま購入に至りました。

これってめっちゃ古い製品ですよね?骨董品でしょうか?

箱が豪華で取り付け方法なども記載されていて今のレプリカ製品にはない魅力的な外箱です。


SAMURAIの刻印入り(いらんけど)

ハンドガードの下半分の樹脂のところが、粉をふいたような、コケが生えたように緑っぽく変質してますね。カビではないですが表面が劣化したのではないでしょうか?


取り敢えずバラシてキレイにしてみましょう。

樹脂部分はシリコンオイルをベタベタに吹いてしばらく放置して磨いたらキレイになりました。


他にも色んなパーツが欲しいのだけれど手に入るかな~~?
・a.r.m.s.タイプのQDフォアグリップ
・aimpoint CompM2レプ
・a.r.m.s.タイプ#17 CompM2 M68サイトマウント
・a.r.m.s. リアサイト#40レプ
・PRI フロントサイト レプ
・旧型ストック&デルタパッド

なんといっても銃の本体がない(決まってない)泣
まぁ、ボチボチやります。

実銃画像見ながらモチベーション高めています。



ご覧いただきありがとうございました。
それではまたね。





  


Posted by イベルオ  at 17:39Comments(4)M4A1 S.I.R.

2021年04月03日

CO2ガスマガジンをG-MAG化します。

こんにちは。
徐々に暖かくなってきましたね。というか急に春になりました。広島では桜が満開です(3/27現在)

ガスブロ・シーズン到来という季節でいつもの年でしたらそろそろメンテしたり動かせるように準備が始まる時期だと思うのですが、今年はいつもとは違いました。

昨年より鍛造炭酸化したGHKのお陰で、寒い冬の間も適当にガスブロさせて遊べたからです。マガジン温めてとかはまったくしなくていいので楽しかったです。でも、CO2化して一番良かったことはフロンのニオイが嫌いなので遊んだ後、気分が悪くなったりしない事が一番良かったです。CO2はニオイが全くないですね。(フロンのニオイは嫌いです。部屋撃ちしたら窓を開けたくなります。寒い冬は窓開けたくないでしょ!)


さて、本日のお話ですが
GHKの先輩方の話でCO2マガジンをG-MAG(GHKのP-MAG)にすることができるとお聞きしまして、いつかはやってみたいと思っておりました。昨年SAMOONでパーツを購入した際にG-MAGの側だけ購入しておりましたので今回挑戦してみます。


やり方は簡単だと聞いていたので早速GHKの炭酸マガジンをバラしました。


次にBB弾のフォロアースプリングの抜け止めの構造がありませんから、ここにピンを打ち込んで下からスプリングが飛び出さないように加工します。ピンバイスで下穴を削っているところです。1.3mmくらいだったかな?


貫通いたしました。画像の下側のマグは貫通させませんでした。この辺りはお好みで


うちにあった適当なピンが長さ的に良かったのでコレを打ち込みました。


ちょっと斜めになってしまいましたね。ご愛敬 スプリングが下から出てこなければヨシ

--------(省略)------------------

簡単だと先輩から聞いてたんですが、かなり大変でした。
どこがかといいますと
まず、純正CO2マガジンから抜いた内部部品がG-MAGの中に入りません。
キツキツすぎて、入れたり出したりはホントに大変でした。一度でうまくいけば出したりせずに済みますが、そうはいきませんでした。

画像がありませんが、一番大変だったのは
マガジン内部にBB弾が無くなったときにボルトキャッチを押し上げるレバーがありますよね。あの辺りがG-MAG内部がきつすぎてレバーが動くスペースがなくなりリューターで拡げる作業をしたのですが内部部品を入れたり出したりして調整すること数回。キツキツなのでマガジンの縁がドライバー差し込んでこじったりしたので一部変形してしまったりとか大変でした。

それでもなんとか作業も終了して最後は

バルブ下のネジです。

コレ、何のために?って思ってたんですがフロン用のときだとここにガス注入用バルブが付いていますよね。たぶん共用のためつぶしてるんだと思います。それからコレなしだとマガジンの側がずれてしまうので固定用としても必要なのでしょうね。

それに気付いたのは、純正のネジを締めたら頭が低くてマガジンが炭酸の反動でズレました。(失敗して気付くタイプ)
それで、自宅にあった同径のネジで頭が高いヤツの長さを調整

一番下:純正 サンダーでカットして均して黒染めしたネジ(長さを複数作っておきました。)

もう一回同じ画像を貼りますが、よくみたら頭をちょっと削ってますね。高すぎてマガジンから出てしまいレシーバーに干渉するから削りました。

一応これで、完成です。
何本かCO2カートリッジで試射しましたが問題ありませんでした。



余談ですが、
CO2マガジンのプレートって正直嵌めたり外したり面倒くさいですよね。

それで、実物マグプルを取り付けてみました。

左:今回のCO2マグ 右:VFC用に作ってもらったP-MAG
実物カラーは濃い目なのでGHKマグとはかなり濃さが違いますね。たしかに塗装したい気持ちもわかります。

本当はマグプルの中にストッパーが必要なのですが、とりあえず取り付けただけです。マグプルは柔らかい樹脂というかゴムみたいな弾力なので取り外しがとても楽です。それに比べてGHKのマガジンプレートはこのままだと使い物になりません。取り付けも取り外しも固すぎて削ってやらないと嵌める気にならんです。

これで完成です。



感想ですが、
かなり大変でしたから、簡単だとは言えません。
先輩方が簡単だと言われたのは
たぶん、純正のG-MAGをそのままCO2マガジン(スタナグ)と入れ替えられたからだと思います。私はG-MAGの側だけから交換したので純正のマガジンとは違って中に何も入っていないので調整がかなり必要だったのだと思います。個体差もあるかもしれませんが。

ということで、もしG-MAG化をされる場合には、純正G-MAGを購入されてCO2マガジンと中味を交換することをおすすめいたします。

私がSAMOONで購入したG-MAGの側は12ドル、プレートが5ドルだったので約2000円程度のコストだったですが、労力はかかりました。


今日は以上です。

また見に来てくださいね。
それでは、また!















  


Posted by イベルオ  at 12:43Comments(8)Mk18mod1(GHK鍛造)

2021年03月22日

GHK Mk18Mod1 復活なるか?③

こんにちは。
皆さん、お元気ですか?
私は3/20,21の連休は寝込んでおりました(泣) 仕事でしゃべり過ぎて扁桃腺が腫れました。5時間しゃべり続けたら喉が壊れました。コロナじゃないよ!みんなも頑張り過ぎには気をつけましょう。


さて、前回ご報告いたしましたように3/7にパーツ関係が届きました!
これでGHK Mk18mod1が復活させることが出来ますね。

今回の復活に関係ないパーツのほうが多いですが。。。。

3/14日曜日に組み込みました。


マグキャッチから



お次はポートカバー


チャージングハンドルはシリコン・グリスをベタベタに塗って、シリコンスプレー吹いて溶かす感じで



すでに難しい箇所はクリアーしてますから簡単なことばかり。
と思っておりましたら、たくさん難所がありました。

トラブル①
ガスチューブをガスブロックに固定する穴が全然違う角度で開いてます。もはや不良品レベル。他のを購入してもいいのですがもったいないのでリューターで穴を斜めに拡大して固定角度を整えました。(画像がないです。)

だいたい、気にならない程度まで真っすぐになったと思います。

トラブル②
GHKのRISⅡならポン付けですが、余ってたVFCのをつけようとしたので、苦労しました。ポン付け期待したんですが、やはりメーカーの違うレプリカですからいろいろとサイズが違うようです。

RISⅡとレシーバーの隙間が大きすぎる(計測値で1.4mmくらいの隙間)


近づけるためには、バレルの基部を約1mm程度削るといいのですが。。。

*矢印側を削らないといけないので、かなり大変です。反対側を削っても隙間は小さくなりますがアウターバレルとエクステの接地側を削ると相当に上手に削らないとアウターバレルが傾きます。*経験者が語っております。傾くと直すのがとても大変です。
それにHOPチャンバーのサイズがギリギリっぽいので入らなくなってしまうリスクもあります。

それで、今回はアウターバレルの基部を削らないで他の方法でやってみようと思います。アウターバレルのフランジは削るのが怖くなっております。恐怖症かも。。。。

RISⅡの場合は、バレルナットを薄く削ってもレシーバーとの隙間が小さくなりそうだなと思いまして

テープのところまで削ればちょうど1mmくらいです。

強度的に問題ないのかと思いましたが、内側のぞいたらぶ厚い部分が3mm強あるので大丈夫そうです。

いつも通りグラインダーでガーっと削って(嘘ですよ。少しずつ慎重にです。ノギスで計りながら削りました。)仕上げは精密金属用ヤスリでならしました。

仕上げは簡単に黒染め。


うん、順調だ。コレで完成かな?
イベルオさんがやってるんだから順調に行くはずがないですわ。

なんと、バレルナットを1mm削ったらレイルと固定するこのパーツで挟んで締め上げても

レイルがぐらつきますよ。ムムム、考えが足らんかった。ショボン

レイルとレシーバーの隙間を小さくするためにバレルナットを削り過ぎて
(レイルと固定パーツの空間)>バレルナットになってしまったのですね。計算外でした。

どうやって固定したらいいかな?こういう時は普通シムを使えばいいんじゃない?
レイル固定用の大きなシム持ってたかな?
探したらありましたが、バレルナットとレイルの隙間には入らないよ~~~~。どうする?
バレル基部前側やバレルとエクステンションの間に普通にシム入れたんじゃバレルナットが前に出ちゃうから削った意味がなくなるし。

シムの内側を切るしかないか~~~~

こういう感じで薄く切ったものを入れましたよ。



ちょうど半分くらいの幅でしょうかね。5枚作って入れたらレイルとレシーバーが隙間なくピッタリでしたが、VFCのときに引っ付け過ぎてレシーバーのココが削れたのを思い出しました。

それで、1枚外して4枚でピッタリでした。ガッチリ固定出来ましたよ。

結局、アウターバレルのフランジを加工するのと今回のようにバレルナットを削ってシム調整するのではどちらが楽かわかりませんでしたがフランジを触りたくなかったので、結果オーライということで。

【完成ですw】


レイルとレシーバーの隙間は、ほぼ無くなりました。ヨシ


上:GHK用鍛造Mk18mod1(SDP製) 下:今回復活GHK Mk18mod1


純正との違いはボルトキャリアくらいだと思います。
鍛造に移植したGHK 2020ver.

今回ヤフオクで入手したGHKパーツのボルトキャリア(旧型?)


ノズルやチャンバーはGHK2020ver.純正だからとても安定してます。

気温18℃ BB弾0.25g フロン使用マガジンをほぼ温めないでそのままテスト。

気温が上がったら、いい感じの初速になりそうです。

でも、鍛造のほうをCO2で撃ちますから、こっちの復活GHK/フロンはスペアパーツ扱いですね。CO2のほうが壊れたらパーツを取られる運命か?SAMOONがあるうちは、スペアパーツもいらないですけどね。(ヤフオクで売っちゃうかもしれませんね。)

長くなってしまいました。今回はここまでです。

それではまたね。







  


Posted by イベルオ  at 18:39Comments(2)Mk18mod1(GHK)譲渡

2021年03月13日

GHK Mk18Mod1 復活なるか?②

こんにちは。
季節の変わり目でしょうか。寒暖差と花粉症でまいっております。
あまりブログも進みませんが、まぁいつものことですからね。



さて、前回からGHKの抜け殻パーツを利用してMk18mod1を復活させようとしておりますが、ちょっとパーツが足りない状況です。いずれにしてもパーツを取り寄せないと出来ませんが、それまでの間に出来ることをやっておきましょう!

まずは、ボルトキャリアから

このボルトキャリアは初期型?なのでしょうね。表面処理がガタガタしてます。今のVer.2のボルトキャリアはツルツルしててきれいですもんね。

裏なんかガタガタでこれ、ちゃんと動くかな?


ということで、ちょっとキレイにしてあげましょうね。

ちょっと削ったら、ガタガタ感がよくわかりますよね。ハンマーがどんどん削れてしまいそうなボルトキャリアの底面です。


だいぶんキレイになってきました。削り作業は大嫌いです。後側はあまり丁寧にはやっておりませんがあまり影響しないのではないかと思ってます。具合が悪ければ、また磨きます。とても肩がこる作業なのでほどほどでやめました。

それで、今のと比べてみたのですが、この黄色の丸印のところの突起はありませんね。このせいで鍛造のレシーバーには入りませんでした。
削って取り去ってしまいましょう。

錆びたら困るので、セラグリスを塗りたくっておきました。

鍛造の方に入れて作動させましたが、問題なさそうなのでOK。


【追伸です。】
このブログをアップさせる前にSAMOONからパーツが3/7に届きました。


これで、GHK純正バージョンを組み立てることが出来ます。たぶん。パーツ不足がなければの話ですけどね。組んでみたら、コレないじゃんってことにならなければいいのですが。。。

次回、組み立てたらまたブログ書きます。
よろしくお願いいたします。

それでは、またね。








  


Posted by イベルオ  at 12:04Comments(2)Mk18mod1(GHK)譲渡

2021年03月06日

GHK Mk18Mod1 復活なるか?①

こんにちは。
花粉症でとても疲れているイベルオです。
コロナはかからないように予防できる病気だと思うのですが、花粉症は予防できないと思います。医者に行けば幾分楽になる方法はあるらしいのですが、花粉症くらいでと思ってしまい行けずにおりますがとてもつらい。時間と財力があれば日本全国の杉を切ってまわりたいくらいです。

さて、そんな話はどうでも良いのですが
GHK Mk18mod1を鍛造にしたときに余っておうちに転がっておりますレシーバーなどの抜け殻をいつかは何かにしたいと思っておりました。内部の部品は鍛造に移植したので、中身はほとんど残ってません。

SAMOONで購入すればなんてことないのですが、足りない部品を計算したら約250ドル(約28000円)くらいかかります。
これでもハンドガードは手持ちのVFCだしアウターバレルやインナーバレルなどは鍛造には別のを用意してたから余ってるだけなので、本当の抜け殻だけから復活させるとなるともっとかかる計算になりますね。
結構な出費ですよね~~~。鍛造作ったのでMk18Mod1がどうしても欲しいわけでもないので、まあいっか、、、なにか機会があればねってくらいの感じですね。


ところが結構早く機会が訪れました。

ヤフオクにコレ↓が出品されまして思わず買ってしまいました。

出品者様、ありがとうございました。
これだけSAMOONで購入すると結構しますよ。実質2万円以上かかる。
購入金額は。。。出品者様、本当にありがとう。


さて、届きましたので、内容を確認しながら組込み開始!
GHKの組込みって割と見かけないので、ちょっとだけ書いておきます。

トリガーの内側は、やはりひどいスがありますね。穴が開いてるような感じです。これは皆さん言ってるのでどれも同じようなものなのかな?

組立方法は我流なので、違うかもしれませんがまったくわからない方は参考にしてください。
上級者の方はパスして見逃してください。(違っても指摘せんといてね)



ロアレシーバーにトリガーのセットを入れます。ディスコネクターとスプリングはあらかじめトリガーに組んで入れたほうが楽でしょう。トリガースプリングのテンションがあるので入れづらいけど、ゆっくり入れたら大丈夫です。ピンはだいたい左側から入れています。画像は反対ですが写真映りのためですから、気にせずに。

次にファイアリングピン(バルブノッカー)とトリガーに引っ付いてる引きバネを繋ぐのですが、コレが一番難しいと思います。

見えにくいので、部品画像に赤い矢印とマル印つけてます。この2か所をレシーバー内で結合するのです。


この矢印のところに引きバネがあるので、ひっくり返して中央部分にバネを持ってきます。

バネが出てきたら、レシーバーの前側を上に向けて立てます。こうするとバネが引っ込まないから。
その状態でバルブノッカーの引っかけるところをスプリングに引っかけながら。。。。といっても作業しながら撮れないからうまく説明が出来ませんが。

コツはスプリングが入りにくいので、バルブノッカーが入るレシーバー側の溝から細い棒(串など)で補助してやると入りやすいかと思います。上の画像はすでにスプリングが引っかけられた状態です。このまま優しく保持してください。

次はハンマーを設置します。
抜け止めの細いO型の輪っかを忘れずに入れてください。
ポロって落ちやすいので私の場合には、シリコングリスなどで引っ付けておきます。



トリガーの真ん中の溝にバルブノッカーが通りますので、状態を維持したままでゆっくり落ち着いてトリガーピンを左から通しましょう。
入りにくいと思いますので、画像の様にコック状態に傾けるとピンが入りやすくなります。


よいしょっと、もう一息だ、頑張れ、山場は過ぎたぞ!
これくらいまでピンが入ったら、プラハンで叩かないと先程の抜け止めリングのところはけっこう固いかも。

お次はフルオートシアですが、これも肝心なところが画像がありません。というか両手がふさがってしまいますので撮れません。仕方ないので文章にしますが、わかりずらいと思います。ゴメンね。ここは他のメーカーの銃でもほぼ一緒ですからわからなかったらよそのサイトで勉強してね。

やりかたとしては、フルオートシアとスプリングをピンで留めるだけなのですが、その後セレクターの入れ方がちょっとだけコツがいりますよね。私もM4などを初めて組み立てたときには、どうやってセレクター入れるのかわかりませんでした。

手短に説明いたしますとセレクターを左側から入れる際にフルオートシアの突起(セレクターに引っかかる部分)を後側に持っていきつつ、スプリングの長い棒部分だけをセレクターの前側に引っ張り込みながらセレクターを通すわけです。やっぱり画像がないからわからないかも。他をあたってください。(泣)

で、ボルトストップはWAとは違ってリアルにレシーバーにピン止めですね。

レシーバーに傷つけないように圧入することをおすすめいたします。ピンポンチでもいいけど、無理しないようにね。傷入れたら泣くようになりますから。

まあ、馴れていらっしゃる上級者様にはなんて事ない組立ではありますが初心者の方には結構ハードルが高い(自分にも難しく感じてた頃があります)からご参考になればと思います。

ここからは、番外編です。
セレクターを留めるボールとプランジャー&スプリング、イモネジが必要なわけですが鍛造の方に使ってしまってありません。ボールは鍛造専用だったので純正が余っているのですが、他はない。

SAMOONで購入したらセレクターとセットなので、家にあるもので何とかならんかなと探してみましたらピボットピンの余りでカットされたスプリングが出てきました。でも、イモネジはさすがに4mmで超短いサイズ(長さ2~3mmくらい?)のはないのでちょっと長いけどその辺で買ってきましたよ。


クリック感がいいところまで締めましたら当然こうなりますわな。ネジをカットしようかとも思いましたが、グリップの方加工したほうが楽かな~~~と。


でも、穴の位置が全然違いますね。見えますかね?なんでこんなに穴位置が違うのかな?コレ確かGHK純正のグリップだと思うんですが。まあいいや。とにかくちょっと手前に丸いネジの跡がついてるところに穴を開けたい。


最初は1.5mmのピンバイスで下穴を開けました。

そこからはリューターで穴を大きくしましたよ。

グリップ取り付けて、完成です。

だいたい、セレクターはこの位置ですから、特に問題はなさそうですね。


ということで、今回の組み立てはここまでです。

部品はこのくらいまで揃ってますが、もうちょっと足りないんです。
DD用バレルナット、ダストカバー、チャージングハンドル、マグキャッチ、ガスチューブ

足らないのはSAMOONで買おうと思ってますが、あまり少ないときには送料がもったいなく感じるので、他の物と一緒のときに買いたいな~~と思ってます。

GHKのCO2マガジンを追加で買おうと思ったらいつも品切れ中ですね。
再入荷したら、そのタイミングで足らないパーツと一緒に頼みたいと思います。
(このブログUPしたころには、たぶん頼んでると思いますが。。。。)


今日はこの辺で。
それではまたね。


























  


Posted by イベルオ  at 13:24Comments(11)Mk18mod1(GHK)譲渡